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勝沼甲州

Katsunuma Koshu
価格¥2,640 (税込)
シャトー酒折のオレンジワイン!

女性醸造家・藤本広美が手がける、シャトー酒折ワイナリーオレンジワインです。

勝沼産の甲州種のみを使用しております。

熟した和柑橘やスパイスの様にふくよかなアロマ、果実味と調和のとれた酸味、タンニンが広がる味わいです。

 

オレンジワインとは?
白ブドウを使い、赤ワインのように果皮や種も一緒に醸し発酵を行い醸造したオレンジ色のワインのことです。特に甲州種は淡い藤紫色の白ブドウ品種のため、果皮由来の深みのある味わいがワインに付与され、オレンジワインにも適したブドウ品種といえます。

在庫あり

オレンジ
品種
山梨県産甲州種100%
アルコール度数
11.6%
容量
750ml
味わい
辛口
飲み頃温度
10~12℃
Tasting
テイスティング
コメント

外観は澄んだ、輝きのあるオレンジ色です。香りには丁子やカルダモン、シナモンの様なスパイス、金柑のような和柑橘の香りが感じられます。口に含むと、すももや杏の様な果実味としっかりとした酸味が広がります。紅茶を思わせるなめらかな質感と程よい収れん味を感じられる、豊かな味わいです。

料理との相性

醸し発酵由来のスパイシーな風味と程よい収れん味があるため、豚の角煮の様に旨味や脂身が豊富で香辛料の効いた料理とよく合います。また、しっかりとした酸味が広がるため、マリネや南蛮漬けなど酸味を活かした料理とも相性が良いワインです。

Wine Making
ヴィンテージ

2025年は、2024年を上回る猛暑の年となりました。また生育期間中の降水量は例年より少なく、特に6月の降水量は前年の3分の1程度でした。そのため病果の発生は少なく、果粒はやや小ぶりながら健全なぶどうが収穫されました。一方で9月下旬から10月にかけて台風の影響が懸念されたため、収量の確保を優先して例年よりやや早めに収穫を行いました。

醸造

除梗・破砕後に酵母を添加し、樹脂タンクで醸し発酵を行いました。発酵開始から3日目に搾汁を行い、その後は温度管理が可能なステンレスタンクで17日間の低温発酵をしました。発酵終了後は2回の澱引きを行い、ろ過を経てボトリングしました。

生産本数
708本
収穫日
9月21日
収穫時糖度
13.97
酵母
---
発酵
樹脂タンク、ステンレスタンク
総酸度
6.9
pH
3.24

ヴィンテージ情報

Vintage
2024

色調はきれいなオレンジ色。丁子、カルダモン、シナモンの様なスパイスや熟した和柑橘の様なアロマを感じられます。口に含むと程よい酸味と仄かな甘味、収れん性が豊かに広がります。またビワや杏を思わせるフルーティーさと紅茶の様なフレーバーが感じられて余韻に残り続けます。

オレンジ
品種
山梨県産甲州種100%
アルコール度数
12%
容量
750ml
味わい
辛口
飲み頃温度
10~12℃
Tasting
テイスティング
コメント

色調はきれいなオレンジ色。丁子、カルダモン、シナモンの様なスパイスや熟した和柑橘の様なアロマを感じられます。口に含むと程よい酸味と仄かな甘味、収れん性が豊かに広がります。またビワや杏を思わせるフルーティーさと紅茶の様なフレーバーが感じられて余韻に残り続けます。

料理との相性

程よいタンニンを感じられますので、油分の多いお料理と相性が良いです。また漢方薬の様なオリエンタルな香りがありますので、ルーロー飯、豚の角煮などの中国料理とも合います。

Wine Making
ヴィンテージ

2024年は猛暑の年でした。6月は過去5年間で2番目に多い降水量を記録し、病果の発生が心配でしたがそれほど大きな被害はありませんでした。8月は猛暑が続き、下旬の台風10号の影響により過去5年間で最も多い降水量を記録しました。そのため9月上旬に収穫されるブドウは影響を受けました。9月の天候は安定し、勝沼町上岩崎産の甲州種はきれいな酸を残した状態で収穫されました。

醸造

除梗破砕後、酵母添加をおこない樹脂タンクで醸し発酵し、3日後に搾汁しました。そして温度管理のできるステンレスタンクにて約3週間低温発酵しました。その後オリ引きを2回行い、目の粗いフィルターで濾過をした後に瓶詰めしました。

生産本数
1,335本
収穫日
9月29日~10月1日
収穫時糖度
13.16
酵母
---
発酵
樹脂タンク、ホーロータンク
総酸度
6.4
pH
3.21
2022

色調はきれいなオレンジ色。丁子、カルダモン、シナモンといったスパイス系の香りと、熟れた和柑橘の様な甘い印象の香りが感じられます。口に含むと、適度な酸とわずかな甘味があり、ビワや杏を思わせる果実感と紅茶の様なテクスチャーもあり、程よい収れん性が口中に豊かに広がります。

オレンジ
品種
山梨県産甲州種100%
アルコール度数
11.5
容量
750ml
味わい
中辛口
飲み頃温度
10~12℃
Tasting
テイスティング
コメント

色調はきれいなオレンジ色。丁子、カルダモン、シナモンといったスパイス系の香りと、熟れた和柑橘の様な甘い印象の香りが感じられます。口に含むと、適度な酸とわずかな甘味があり、ビワや杏を思わせる果実感と紅茶の様なテクスチャーもあり、程よい収れん性が口中に豊かに広がります。

料理との相性

しっかりとしたタンニンがありますので、油分の多いお料理と相性が良いです。また、漢方薬系のようなオリエンタルな香りがありますので、ルーロー飯、豚の角煮などの中国料理とも合います。

Wine Making
ヴィンテージ

2022年は葡萄の新梢が成長する時期の4月にまとまった雨があり、樹の生育は良好でした。その後、6月、7月の降水量は例年より少なかったため病気の発生は抑えられましたが、果粒が肥大しなかったので一房当たりの重量は少なかったです。そして8月、9月には週のうち1、2日、ゲリラ的な降水に見舞われましたが、葡萄は概して病果が少なかったです。
甲州市勝沼町上岩崎地区にある栽培家・中西氏の圃場では、基本的に棚下を明るめに管理していますが、一部の区画をあえて暗めに管理することで、ゆっくりと葡萄が育成します。

醸造

収穫された葡萄の状態が健全かつきれいな果皮の色であったことと、収穫量が500㎏と当社としては少量であり搾汁時の酸化リスクなどを考慮して、これまでシャトー酒折では醸造経験のなかった甲州種での醸し発酵を行うことにしました。
除梗破砕後に酵母添加をおこない、樹脂タンクにて醸し発酵、7日後に搾汁しました。その後ホーロータンクにて約2週間発酵し、全体的なバランスをみて糖をほんの少し残して製成しました。そしてオリ引きを3回、目の粗いフィルターで濾過の工程を経て、瓶詰めをした。

生産本数
453本
収穫日
10月11日
収穫時糖度
15.6
酵母
GRE
発酵
樹脂タンク、ホーロータンク
総酸度
6.4
pH
3.29