酒折通信
その他
2012/09/25
新酒の季節

9月も終わろうという季節、いよいよワイナリーに新酒の季節がやってきました。
すでにワイナリー内の醸造所では、発酵中のワインが濃厚な芳香を放っています。

今年の山梨は雨が少なく、ぶどうには非常に良い環境となりました。
素晴らしいヴィンテージになりそうです。
自社農園のマスカットベリーAも収穫を待つ状態です。

MBA2012.jpg

まず今年の新酒は、10月1日発売の『デラウェアにごり2012』から。
"にごりワイン”とは、発酵終了後の上澄み部分を、ろ過をすることなく瓶詰めをしたものです。
非常にフレッシュな味わいの、この時期だけのワインです。

そしていよいよ11月3日からは、甲州種の新酒が解禁となります。
時期をずらし順番に収穫が行なわれる山梨県内の三箇所の甲州種を、発酵終了の順番に、6回に分けて、発売をしていきます。

第1回 酒折地区 11月 3日~
第2回 酒折地区 11月 5日~
第3回 八幡地区 11月 8日~
第4回 八幡地区 11月15日~
第5回 穂坂地区 11月22日~
第6回 穂坂地区 11月29日~

各地区の特徴や、『甲州にごりワイン2012』てどんなもの?、という方は、こちらでご覧下さい。

先にも記載しましたとおり、今年のぶどうは非常に期待できます。
是非、お試しを。


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JAPAN WINE COMPETITION 銅賞受賞