酒折通信
2010年02月
2010/02/19
FOODEX JAPAN 2010

今年もFoodexの時期となりましたが、シャトー酒折ワイナリーも出展をします。
Foodex Japanは、アジア最大級の食の展示会ですが、毎年参加をしており、今年も弊社グループが輸入を行なう、フルーツワインのデムース社、マデラワインのバーベイト社とともに、下記にてブース展開を行ないます。

期間:平成22年3月2日(火)~5日(金)
場所:幕張メッセ

出展ブース
シャトー酒折(木下商事㈱):ブース№6C13(ホール№6)
・Dr.デムース(木下インターナショナル㈱):ブース№6C12(ホール№6)
・バーベイト(木下インターナショナル㈱):ブース№6C11(ホール№6)

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2010/02/02
今年も、梅の季節となりました。

暦の上では、まもなく立春。
春がそこまで来ているということになります(まだまだ寒いのですが…)。

梅の名所は、日本全国にありますが、シャトー酒折のある山梨県甲府市にも梅の名所があります。
シャトー酒折から車で約5分のところにある、『奥村不老園』がその場所です。
総面積 5万平方メートルの広大な山地に、20数種類、約3200本もの花梅木、赤松、南天などが人工的にバランスよく植栽されています。
開園は 2月1日から3月下旬までの約2ヶ月間。
現時点では、まだまだ、一分咲きといったところですが、満開の時期にはこんな風にシャトー酒折を望むことができます。
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展望台まで登ると、富士山や南アルプスの山々を一望できます。


シャトー酒折では、この梅の時期に合わせて梅酒フェアを実施します。
シャトー酒折が仕込む梅酒の中から、梅酒原酒100%の『幻梅』、地元 奥村不老園で栽培された甲州最小という品種から造られた『甲州最小梅酒』、砂糖を使わずに羅漢果の甘さを利用して仕込んだ『梅酒ローハン』など、他にも色々な梅酒をご用意しています。古くは、45年以上の時を経た『昭和37年仕込梅酒』も用意しております。
これらの梅酒を、有料試飲という形でお試しいただくとともに、お気に入りの梅酒を、お好きな量だけお求めいただけるように、量り売りも実施します。

この機会に、ご来館の上、さまざまな梅酒をお試しください。

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JAPAN WINE COMPETITION 銅賞受賞