ワインの里、山梨もいよいよぶどうの季節が近づいてきました。 品種によって異なりますが、一番早いデラウェアは、来月には収穫の時期を迎えます。 山梨のワインを代表する甲州種の10月まで、色々な品種の収穫が続きます。
(甲州種です)
シャトー酒折では、この収穫時期に先駆け、”甲州種フェア”として、色々なヴィンテージの甲州種を飲み比べていただく企画を立てました。
今回ご用意しました甲州種は、 ・2002年産 ・2005年産 ・2006年産 の、3種類。それぞれに辛口、甘口を用意しています。
ワインは、本来農作物。原料ぶどうの出来具合がワインの品質に大きく影響を及ぼします。 2002年は、着色期、成熟期共に高温、少雨で日照量も多く、比較的良好な作柄の年 2005年は、降水量が少なく、9・10月の気温が通年より高く、酸味は少ないがバランスの取れた品質の年。 206年は、概して平均的な年ではあったが、7月の降水量が多く、栽培家の労力により、良質なぶどうを収穫することができた年。
とそれぞれに異なるタイプのぶどうで醸造を行なっています。
今回は、6本、12本単位で3種類のヴィンテージを、お楽しみいただけるセットを、お得な価格で提供させていただきます。 詳しくは売店部スタッフへお問合せ下さい。
またご来館のお客様には、2002年、2005年の各甲州種をグラスでの有料試飲でお試しいただくこともできます。 その他、酒折地区だけの甲州種で造った『酒折物語(甘口)』や、暑い日にキリッと冷やしていただくと心地よい酸味をお楽しみいただける『デラウェア 2007』も同時に有料試飲で準備しました。
もちろん、定番の『月の城』シリーズや、100%グレープジュースの無料試飲も行なっています。
是非、ご来館の上、気候条件がワインに与える変化をお楽しみ下さい。
8月のイベントは、世界のフルーツワインフェアを予定。 詳細は、後日のご案内をお楽しみに。