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シャトー酒折ワイナリーは、輸入洋酒販売の木下グループにおけるワイン事業の一環として、1991年5月、日本を代表するワインの産地である山梨県の甲府市を一望できる酒折の地に開業しました。「世界の銘酒をセレクトする」というグループのモットーに基づき、各国から導入した設備と、この業界で培ってきた世界11ヵ国29社のメーカーとのネットワークを利用し、常に海外の最新ワイン製造技術に関する情報交換を行い、日本のオリジナル醸造用葡萄品種である甲州種を中心に、「世界に通じる日本のワイン」を製造し、海外にまで広めることを目的に、日々研鑽を続けております。
さらに平成14年には、同じくグループ企業として東京都青梅市にて梅酒・ゆず酒の製造を行っていた大川醸造株式会社を統合し、ワイナリー内に設置した最新の設備にてリキュールの製造を行うこととしました。
このワイナリーが誇る世界でも最新鋭のワイン製造設備による、ワイン造りの各工程を人々に自由に見学いただくことによって、ワインに関する知識の啓蒙にも貢献したいと願っております。
ぜひ一度ご来館いただき、私共が造ったワインをご賞味下さい。
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